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2008年6月11日、本学と河北大学との間で教育交流協定が調印されました!

写真左に上條宏之学長、握手するのは王洪瑞河北大学学長。
◆河北大学構内の紹介◆
詳しくは河北大学のWebサイト( http://www.hbu.edu.cn/ )をご覧下さい。
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| 授業の風景 | 新校舎 |
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| 留学生宿舎 | 多目的ホール |
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2009年10月16日 本学80周年記念式典で講演する河北大学康書生副学長 |
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河北大学国際交流学院長・国際交流センター処長の徐建中先生の講演ならびに学生との懇談会 |
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【編入の概要】
長野県短期大学と河北大学の教育交流協定では本学における二年次の教育課程を修了した者は河北大学の三年次に編入できるとされています。河北大学二年次までの教育課程のすべてを修了したものと見なされるので編入してからは3年次と4年次に配当されている授業科目をとれば卒業できることになります。勿論、1−2年次の教科を選択履修することもできます。編入時期は4月と9月の時期が認められており、短大卒業と同時に3年次への編入ができます。幼児教育学科の場合は2年次教育課程修了と同時に河北大学3年次への編入が可能です。本学の要望を最大限考慮された内容になっています。世界の多くの国では新年度は9月開始が通例ですが4月から新年度が始まる日本の事情を配慮して卒業と同時に4月からでも河北大学に編入できるようになっています。卒業に必要な単位換算についても本学の教育課程2年間で取得した単位を河北大学の2年間に配当されている授業単位数に置き換えるので3−4年次の期間、日本で他大学編入の際にみられるような授業が過密になってしまうということもありません。中国人の3年次生のクラスメートと同じカリキュラムになります。但し、中国語レベルは漢語水準試験(HSKと言います)5級に達していることが原則として必要で、学部の授業を中国人学生と一緒に受け、2年間で卒業するためには、かなりの努力が必要です。
【編入条件の中国語について】
一定の中国語能力が求められますが、原則として漢語水準試験を基準として授業内容を聞き取れる水準とされる5級レベル以上(HSKでは1級が一番低いレベル)とされます。4級や3級のレベルであっても河北大学で中国語の補習授業も受けながら編入が可能です。この場合、中国語補習の授業料は別途支払わなければなりません。さらに3級に達していなくても語学研修生として河北大学で留学を開始し、3級に達した段階で編入できます。協定では入学に必要な資料などを本学から6ヶ月前に送ることになっています。
【留学費用】
学部に編入した場合の学費は年間13000元(日本円で20万円程度)。他に住居費や食費など生活費がかかります。過去の本学留学者(私費留学)の経験では1年間に交通費(渡航費含む)・学費・宿舎費・食費などすべて含めて中国留学費用は60万円でした。
<詳しいことは直接担当の先生に聞いてください>
以下の3名の教員が留学準備のための中国語指導などを行っています。
立石昌広(国際地域文化専攻教授) tateishi@nagano-kentan.ac.jp
張勇 (幼児教育学科教授)
谷口真由実 (日本語日本文化専攻教授)
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留学中の本学学生4名が河北大学の正門で撮影した写真。右から長野県派遣研修員(長野県が毎年公費で派遣している留学生)の和田結衣、大野真里奈、と歴史学部編入の有河敬子、経済学部編入の石井美香(2009年)。 |
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